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鬼門!学生時代一番頑張ったこと!〔エントリーシート編〕 [就活]

さて、今回は私が非常に苦労した「エントリーシート」を中心に綴っていきたいと思います。

と、その前にブログタイトルが「元銀行員のアラサーが銀行の実態を綴る~」と書いてあるのに、全然銀行の話でてこないじゃん!と思っていらっしゃる方もいるかと思いますが…この「就活編」が終わったら「銀行編」を書いていくので、もう少しお待ちいただきたいなと思います。

では、話を戻しまして…
そもそもエントリーシートってなに?ってことなのですが、簡単に言ってしまうと「履歴書、自己紹介文」です。

就職するにはいくつかの審査をクリアしないといけません。
その段階とは…
説明会に出席→エントリーシート提出&学力・適正テスト→(なるべくOB訪問)→面接→内定といった段階です。
面接は多い企業だと6回以上というところもありました。

まず、最初の「説明会に出席」ですが、そもそも出席しないと書類すら送ることができないという企業が多かったのです!
もちろんすべての企業がそうであったわけではないですよ!
ただなんとなく「うちの企業に就職したいの?だったら説明ぐらい出席してるよね?」という雰囲気が漂っていたように感じます。笑
学生達の間でも「私、この企業の説明会でていないのだけど、やっぱり難しいかな」などとよく会話されていました。

次に「エントリーシート」ですが、上で記載したように履歴書のようなものです。
内容は企業によって異なりますが、どの企業も必ず取り入れている鉄板な質問がありました。
それは「学生時代一番頑張ったことはなんですか」です。

この質問、私にとっては非常に厄介な質問だったのです。
なぜ厄介だったかというと私の頑張ったことといえば「勉強」しかなかったからです。

とりあえず勉強を題材にエントリーシートを書こうと、書き方の参考にと購入した就活本には衝撃の文言が書いてありました。

「学生時代一番頑張ったこと=自己アピール、つまり自分の強み、勉強を頑張りましたは当たり前」…えー!嘘でしょう!と慌ててネットで検索すると「勉強アピールはつまらない」「派手な出来事でなくても大丈夫。アルバイトやサークルで頑張ってきたことを書きましょう」「頑張ったことがないあなた!今から頑張ったことを作りましょう」

…「勉強」だめじゃん!派手な出来事(海外支援活動やボランティア、留学、インターン等)はもちろんのこと、サークルすら入ってない。
バイトはやったことはありましたが、短期のバイトなので、到底打ち込んだこととは言えない!
それに今から頑張りましょうって私は既に出遅れているので、さすがに今から頑張っても話のネタにできない。

こういったことを一通り調べ終わった私はエントリーシート提出できないじゃん!と絶望しました。
(最近の就活では学生時代一番頑張ったことは「勉強」でも受けがいいみたいですね!「勉強」を重視している企業も増えたのだとか。)

このときから「学生時代一番頑張ったこと」を見つけるための「自己分析」地獄が始まったのです…。

もう少し長くなりそうなのでわけます!
次回は自己分析編を投稿したいと思います。

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就職活動開始!?出遅れた私 [就活]

2009年10月、大学3年生の秋…ついに私にも就職活動をしなければならないときが来ました!
当時は大学3年生の10月から合同説明が始まります。

多くの学生は積極的に合同説明会に出席し、説明会にきている社員さんにがんがん質問をして自己アピールをします。
説明会に来ている社員さんは大体が人事担当で、的確な質問をする学生を意欲のある学生だとチェックすると言われていました。
当時の就活本には的確な質問をどんどんぶつけて自己アピールしろ!と書かれていたことをよく覚えています。笑

だからでしょうか、合同説明会には積極的で意欲がある人、今でいう「意識高い系」に見える学生がいっぱいました。笑

さらにこの年はリーマンショックの影響をもろに受け、前年度より新卒採用人数が大幅に減らされると噂されていたためみんな必死です。
(実際に採用人数は大幅に減らされ就職浪人が多数でました…。)

一方私というと、特になりたい職業もなく、どちらかというと早く大学の単位をとってしまいたいなー、就職活動なんて面倒だなーぐらいしか考えていなかったため、合同説明会よりも授業を優先していました。
正直に言うと就職活動が嫌だったのでできるだけ避けようとしていたのだと思います。

また、当時受講していた大学の租税法の授業から税金に興味を持ったことをきっかけに、ファイナンシャルプランナーという資格の取得を目指していました。
したがってこの就職活動の大事な時期に私は大学の勉強と資格の勉強に熱心に取り組んでいたのでした。
結果、資格(ファイナンシャルプランナー3級、2級と続けて取得)には合格し、大学の単位も2月の時点ですべて取り終えることができました。

単位と資格を取れたことにほっとした瞬間、急に私の置かれた状況、現実に直面します。
その現実に直面した時期は2010年2月。
そうです、周りのみんなは勉強なんかより就活をしていたのです。
早い企業だとエントリーの受付すら終わっているところもあります。
友達のほとんどは様々な企業にエントリーシートを提出し、面接に進んでいる人さえいました。

一方で私はエントリーシートすら書いたことがありませんでした。
とんでもなく出遅れています…。 この時期になって一気に焦ります。
「合同説明会にでたことない、エントリーシートの書き方わからない、そもそもどこの企業に就職したいかわからない、企業研究ってなにそれ、自己分析ってそんな大切なの?」と頭の中でパニックを起こしていました。
金銭的に就職浪人なんてできませんし、だからといって公務員になるのも厳しい。
どうなるの私!状態でした。

この後私はどう就職活動を乗り越えていくのでしょうか。
次回はエントリーシート、自己分析について綴っていきます。

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