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就職活動開始!?出遅れた私 [就活]

2009年10月、大学3年生の秋…ついに私にも就職活動をしなければならないときが来ました!
当時は大学3年生の10月から合同説明が始まります。

多くの学生は積極的に合同説明会に出席し、説明会にきている社員さんにがんがん質問をして自己アピールをします。
説明会に来ている社員さんは大体が人事担当で、的確な質問をする学生を意欲のある学生だとチェックすると言われていました。
当時の就活本には的確な質問をどんどんぶつけて自己アピールしろ!と書かれていたことをよく覚えています。笑

だからでしょうか、合同説明会には積極的で意欲がある人、今でいう「意識高い系」に見える学生がいっぱいました。笑

さらにこの年はリーマンショックの影響をもろに受け、前年度より新卒採用人数が大幅に減らされると噂されていたためみんな必死です。
(実際に採用人数は大幅に減らされ就職浪人が多数でました…。)

一方私というと、特になりたい職業もなく、どちらかというと早く大学の単位をとってしまいたいなー、就職活動なんて面倒だなーぐらいしか考えていなかったため、合同説明会よりも授業を優先していました。
正直に言うと就職活動が嫌だったのでできるだけ避けようとしていたのだと思います。

また、当時受講していた大学の租税法の授業から税金に興味を持ったことをきっかけに、ファイナンシャルプランナーという資格の取得を目指していました。
したがってこの就職活動の大事な時期に私は大学の勉強と資格の勉強に熱心に取り組んでいたのでした。
結果、資格(ファイナンシャルプランナー3級、2級と続けて取得)には合格し、大学の単位も2月の時点ですべて取り終えることができました。

単位と資格を取れたことにほっとした瞬間、急に私の置かれた状況、現実に直面します。
その現実に直面した時期は2010年2月。
そうです、周りのみんなは勉強なんかより就活をしていたのです。
早い企業だとエントリーの受付すら終わっているところもあります。
友達のほとんどは様々な企業にエントリーシートを提出し、面接に進んでいる人さえいました。

一方で私はエントリーシートすら書いたことがありませんでした。
とんでもなく出遅れています…。 この時期になって一気に焦ります。
「合同説明会にでたことない、エントリーシートの書き方わからない、そもそもどこの企業に就職したいかわからない、企業研究ってなにそれ、自己分析ってそんな大切なの?」と頭の中でパニックを起こしていました。
金銭的に就職浪人なんてできませんし、だからといって公務員になるのも厳しい。
どうなるの私!状態でした。

この後私はどう就職活動を乗り越えていくのでしょうか。
次回はエントリーシート、自己分析について綴っていきます。

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